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配信日:2018年12月01日

災害・防災を語り合う・語りつぐシンポジウム参加者募集

災害・防災を語り合う・語りつぐシンポジウム
今、伝えたい 若者へのメッセージ 〜 1.17-3.11 被災地から未来へ〜

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1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災。

それぞれの地で、大きな災害を体験した元教員のお二人から、未来を生きる若者へのメッセージをお話いただきます。

東北を訪れたことのある学生のみなさんに。
教育・防災に関心のある若者のみなさんに。
子どもに携わる全てのみなさんに。

であっていただきたいお話です。

若者を支える大人のご参加も大歓迎です。
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。
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◆概要
日時:2018年12月25日(火)13:00〜17:00(受付:12:30〜)
会場:三宮コンベンションセンター 5階507・508
(兵庫県神戸市中央区磯辺通2-2-10 ワンノットトレーズビル5F)
対象:中学生、高校生、大学生、大学院生、防災や防災学習に関心のある大人等 100名
参加費:高校生以上の学生:500円、大人:1000円(当日、資料をお配りします。)
内容:講演会、壁面ワークショップ、トークセッション

★申込受付→https://goo.gl/fGiRwi
★シンポジウムチラシ→https://goo.gl/99fAkG

◆講師・コーディネーター
講師:諏訪清二氏
(防災学習アドバイザー・コラボレーター、神戸学院大学現代社会学部 非常勤講師
兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 特任教授、関西国際大学セーフティマネジメント研究科客員研究員)

講師:佐藤敏郎氏
(NPO KIDS NOW JAPAN理事、小さな命の意味を考える会代表、NPOカタリバ アドバイザー)

コーディネーター:石井布紀子氏
(NPO法人さくらネット 代表理事、一般社団法人 子どものエンパワメントいわて理事)

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◆講師プロフィール
【佐藤 敏郎氏】
 東日本大震災当時は、宮城県女川第一中学校(現在の女川中学校)に勤務。震災後の2011年5月、生徒たちの想いを五七五に込める俳句づくりの授業を行い、テレビ、新聞、書籍等で紹介される。2016年度の中学校1年生の教科書にも掲載されることになった。震災後は女川中学校、矢本第二中学校で防災担当主幹教諭、宮城県の防災教育副読本の編集委員も歴任。
震災で当時大川小学校6年の次女を亡くす。2013年末に「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、現在は、全国の学校、地方自治体、企業、団体等で講演活動を行う。2015年からは、震災当時小学生だった高校生が若者とディスカッションを行う企画「あの日を語ろう、未来を語ろう」を各地で展開。2016年「16歳の語り部」(ポプラ社)を刊行、「平成29年度 児童福祉文化賞推薦作品」を受賞。

【諏訪 清二氏】
2000年、兵庫県立舞子高校に環境防災科を設置する案が舞い降り、担当となってたまたま防災教育を始めた。2002年から環境防災科の科長を12年間務め、その間、学校での防災教育を中心に被災地での災害ボランティア活動や「中学生・高校生による全国防災会議」「兵庫県防災ジュニアリーダー育成講座」「全国防災ジュニアリーター育成講座」など、若者を支援するイベントの企画、運営に従事する。また、教育委員会、文科省、教職員組合、行政、学会などの主催する講演会、シンポジウムなどで講師、シンポジスト、パネリストを務めてきた。
2017年度に早期退職して防災学習アドバイザー・コラボレーターとして活動を開始し、2018年度も熊本、高知をはじめ、各地での活動を継続中。海外でもスリランカ、ネパール、中国、モンゴルなどで防災教育のプロジェクトに関わっている。2017年度から「防災学習実践研究会」を主宰し、実践交流の場をスタートさせ、現場の教職員支援のとりくみを始めた。

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