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滋賀県木之本中学校にて、講演を行いました

平成26年2月24日(月)、滋賀県長浜市立木之本中学校で、全学年を対象に講演をさせていただきました。

テーマは、「“イメージする”から始める防災」
体育館で、約200名の生徒のみなさん、先生方を対象に、お話しさせていただきました。

地震の危険は少ないと言われているエリアです。
でも、中学生もいつかは、進学や就職などで、地元を離れるときがくるかもしれません。
旅行などに出かけているときに、災害に遭遇することもあるかもしれません。

災害は、いつ・どこで起きるかわからないからこそ、
様々な災害や場面をイメージすることの大切さ、日常から防災に取り組む必要性、
そして、日常も災害時も災害後も、中学生は必ず地域の力になることをお伝えしました。

木之本中学校周辺は雪がたくさん降る地域です。
中学生は雪が降ると、除雪作業などを手伝うそうです。
中学生のみなさんにとってあたり前の雪も、見方を変えれば災害の1つです。
除雪作業は、防災活動の1つです。

中学生たちは、「日常防災」に自然と取り組み、「地域の力」となっていることを感じた1日でした。

講演終了後、
「防災教育に対して考え直す良い機会となった。」
「生徒自身が、危機管理できるようになりたい。」
と、先生からご感想をいただきました。

中学生の「日常防災」の取り組みが、これからもずっと続くことを願い、応援しています。
木之本中学校のみなさま、ありがとうございました。

(河田のどか)



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