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北九州市小倉南区横代校区にて、「子ども防災体験学習」が行われました。

 平成25年6月8日(土)9:00〜11:30、北九州市小倉南区横代校区にて、「子ども防災体験学習」が行われました。


 小学校・中学校合同の土曜日授業の一環として行われ、約1000人の小中学生が参加しました。横代校区内に位置する、横代小学校、横代中学校、横代市民センター、小倉南障害者地域活動センター、4つの拠点を活用しました。小中学校のPTA、北九州市消防、消防団、防災士会(久留米支部)、をはじめとする地域の方々の協力のもと、校区全体での取り組みとなりました。


 当日さくらネットは、小学5年生・中学2年生の合同プログラム、「タウンウォッチング」を担当しました。小中学生20名を1グループとし、9つの通学路を歩きました。道の狭さや見通しの悪さ、外灯の数などを確認しながら、和気あいあいと楽しむ様子が見られました。タウンウォッチングの後は、地図に気付きや発見を書き込み、共有しました。「改めて見ると危険な所が多かった。」「もしものために避難経路を確認したい。」等の感想や、「横断歩道を増やして欲しい」という意見が出されました。


 最後の全体会では、校長先生から、「(防災は)1回で終わるものでなく、繰り返しやっていくものです。」というお話がありました。今回の子ども防災体験学習は、地域での初めての試みでした。防災体験学習は、横代校区が次のステップへ動き出すきっかけとなったように感じました。

(河田のどか)



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