さくらネットとは?

  組織情報

  アクセス


特定非営利活動法人 さくらネット

〒663-8201
兵庫県西宮市田代町16-8
パルティーレN棟 西号室
TEL:0798-64-5829

 



震災20年特別企画 熊本支援 あそ冒!まな望!防災プロジェクト
1.17 防災未来賞 ぼうさい甲子園
ぼうさい甲子園10周年 ネパール・バングラ 防災プロジェクト
災害時 福祉救援ネットワーク

トップページ >  活動報告 > 活動報告詳細

龍谷大学短期大学部「家族援助論」に伺いました

2013年11月2日、龍谷大学若草キャンパスで講師を務めました。
保育士を目指している短大2年生100名ほどが受講している授業に伺い、
「防災教育と子ども」をテーマにお話しました。

防災や、防災教育についてはこれまで全く考えたことのないという学生さんたちばかりだったので、
まずは、阪神・淡路大震災当時、小学1年生だった私の震災体験からお話しました。
18年前に感じていたことはもちろん、防災について学んだことでわかるようになった、当時の自分の心の変化をお話ししました。
大きな災害が子どもたちにもたらず心の影響とその反応についても紹介し、
防災教育の事例やツールの紹介をしてから、新聞紙工作を体験していただきました。

“自分の命は自分で守ることは、とても重要なことです。
でも、子どもたちは、どうやって自分を守ればよいのかわかりません。
その情報や知識を伝えてあげられるのは大人です。“
受講してくださった学生さんに、このようにお伝えしました。

「先生になる自分たちが子どもたちへ伝えないといけないことだと気づいた。」
「紙食器も自分で作ってみて、ぜひ覚えておきたい。」との感想を多くいただきました。
具体的な教材の例を知り、工作の体験もしていただいたことをきっかけに、
自分たちが先生として関わっていく子どもたちのために、
防災や災害について考えないといけないことを感じていただけました。

春から先生として現場で働くみなさんが、
子どもたちと防災について考える時間を持つきっかけになれば嬉しいです。
ありがとうございました!

(兼田奈津子)



 ページトップへ戻る