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心のケアと防災教育の絵本 「しまうまのトラウマ」を発行しました

 平成28年4月14・16日、大きな地震が熊本県を中心に九州地方を襲いました。震度7の地震が2度発生し、その後、11月末までに震度1以上の地震は、4165回にものぼります(平成28年12月1日気象庁地震火山部発表)。
 度重なる地震と、地震後の停電による暗闇の恐怖は、子どもたちの心身に刻まれ、「家の中に入ることが怖い」「暗いところが怖い」などのトラウマ反応として表れています。
 大きな災害の後、トラウマ反応が表れることは、普通ではない状況での、ごく自然な反応です。また、どんなに大きな恐怖体験も少しずつ終息していき、人は少しずつ回復していきます。

 この物語は、恐怖体験によるトラウマ反応、そこから回復していくプロセスについて、子どもたちや子どもたちを見守る大人の方に知っていただきたいと考え、作製しました。
 「地震」という言葉に恐怖心を持っている子ども達に配慮し、「地震」の言葉や表現は一切使わず、シマウマの子どもを主人公に、サバンナの恐怖体験から少しずつ回復していく様子を表現しています。

 ぜひ、子どもも大人もご一緒に、お楽しみください。

→「しまうまのトラウマ」ダウンロードはこちら(PDF 2.91MB)

→あそ冒!まな望!防災プロジェクト概要はこちら



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