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岩手県大槌町吉里吉里学園で防災授業(1日目)が行なわれました

今回は、岩手県大槌町の吉里吉里学園中学部で、防災授業が実施されました。
母校である兵庫県立舞子高等学校・環境防災科の先輩とともに伺いました。

全校生徒を対象に、防災と生き方学習がセットになった2日間のプログラムを担当しました。
今の中学生は、東日本大震災のとき、小学1.2.3年生です。
私たちは、阪神・淡路大震災のとき、小学1.2年生でした。
災害は違いますが、同じ年代で、それぞれが体験した大きな震災。

1995年1月17日から、今日までのことをお話しました。
・あの時も、今も、地震がこわいこと
・防災と出会い夢を見つけたこと
・でも、防災を続ける葛藤があったこと
・地震のことで泣いたり落ち込んだりする自分が嫌だったこと
・それで良い!と自分で自分を認められたときに、楽になったこと
・いま、防災教育に関わっている理由

今回は、震災の写真は一切使わず、再生したいまの神戸の写真をご覧いただきました。
私が知っている神戸の記憶のほとんどは、震災後に歩んできた、今の神戸の姿だからです。

最後は、
(1)吉里吉里の魅力・好きなところ
(2)質問や感想
を中学生にポストイットに書いてもらい、終了しました。

11/5は、ポストイットに書いてもらった中学生の声を中心に、
ディスカッションの時間をつくります。
吉里吉里学園のみなさま、ありがとうございました。

(防災・減災教育推進部門 河田のどか)



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